管理会計を活用した経営コンサルティング

  極力手間は掛けたくないが、経営判断に役立つ情報が得られるような管理会計を導入したいとお考えではありませんか?

@貴社の規模、マンパワーを考慮した上で、費用対効果を熟慮して、最適な管理会計をご提案します。

  すでに何らかの管理会計を導入されている会社様の導入例を拝見しますと、経営の意思決定に活用できていないものを、よく目にします。

  このようなケースはまず、その会社様にとって、意思決定に資するためには、どのような切り口で会計数値を分類集計すべきかという、基本的な検討が十分になされていないためと考えられます。

  また、管理会計の帳票を作成することに精力を奪われ、帳票を作成して終わりという状況も目にします。

  このようなケースは、導入する会社様の規模を十分考慮せず、上場企業で稼働しているようなシステムを真似て導入したため、不必要に細かな資料を作成し、管理コスト倒れとなっている状態ということができます。

  さらに、通常の決算のための財務会計(または税務会計)との関連を全く意識せずに、管理会計システムが一人歩きしたために、管理会計の結果と、年度決算の結果の整合性がなく、結局、何を羅針盤として良いかがわからなくなってしまっているケースも見受けられます。

   

A当事務所は、経営者が求める情報は何かを常に念頭に置いて、ご提案します。

例を挙げますと・・・

1.費用を変動費と固定費に適切に分解し、的確な限界利益を算定し、意思決定に役立つ数値を算定できるようにします。

2.必要以上にコストを掛けない、簡易かつ合理的な原価計算システムの構築により、製品群別の粗利を把握できるようにするとともに、月次の試算表に在庫情報を織り込み、タイムリーな業績把握の精度アップを実施します。

3.客先別及び製品・商品群別のABC分析により、注力すべき顧客や製品を明らかにし、経営戦略の構築を後押しします・・・等々。

以上、極力コストを掛けずに「使える」管理会計のご提案をします。

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